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野ねずみのぐりとぐらは森で大きな卵を見つけました。大きな卵からは、大きなカステラができました。子どもたちに圧倒的人気の絵本です。
1963年に「こどものとも」誌上で発表。ふたごの野ネズミ「ぐり」と「ぐら」のお話だ
ぼくらの なまえは ぐりと ぐら
このよで いちばん すきなのは
おりょうりすること たべること
ぐり ぐら ぐり ぐら

歌いながら森へ、ぐりとぐら。大きなたまごを見つけた。
「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」を焼くことに・・・その甘いにおいにつられて、森の動物たちも集まってくる。
「けちじゃないよ ぐりとぐら ごちそうするから まっていて」。
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