日本のお金持ち研究

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日本のお金持ち研究

日本のお金持ち研究

橘木俊詔、森剛志著?

本書はお金持ちになるためのハウツー本ではないが「日本で漠然とお金持ちと呼ばれている人間とはいったい何者か?」という疑問に経済学者らが学術的視点から答えたものである。今では廃止された、国税庁発行の全国高額納税者名簿から著者ら年間納税額3000万円以上の層を「日本のお金持ち」と考え(所得にすればおよそ1億円以上。当時、約9000人存在した)、彼らへのアンケート結果などからお金持ちの定義を導き出していくのだ。

職種で最も多いのは企業家?、次いで医師だ。この2つで日本のお金持ちの45%を占める。つまり平均的に金持ちとは、サラリーマン社長や勤務医よりはオーナー企業家開業医である場合がほとんどだと言う。ただし、日本で

「お金持ち」と、「上流階級」と呼ばれる人々が必ずしも一致していないということも分かった。

パワーエリート?と呼ばれる政治家官僚の中には、高い学歴社会的地位はあるが、所得がそれほどではない(といっても所得は数千万)という「地位の非一貫性」が見られることも分かった。

結果としてオーナー大企業のトップに所得・権力?・支配力?のすべてを兼ね備えた上流階級が多いと論じた。

日本のお金持ち研究

お金持ち研究

代表的な日本の億万長者像は、会社の創業者と開業医である。医者では眼科や美容関係が目立つ。勤務医、内科医、外科医、精神科医などはまあまあといったところ、最近の日本の階級をこう分析する。

  1. 資本家階級  9.2%
  2. 新中間階級 23.5%
  3. 労働者階級 45.4%
  4. 旧中間階級 21.9%

前作では「誰がどのようにしてお金持ちになったのか」を調べた。

さら続刊では、それらのお金持ちが何を考え、自分生活をどう捉えているかを詳しく追究。

その結果、

「お金持ちはどんなところに住んでいるのか」を具体的に地図上にマッピング。

金持ちと名門校の所在地との関係

など、教育との密接な関係性も調べた。

つまり

親から受けたどのような教育(習い事など)が自分の将来に最も影響したか?

金持ちは、子どもをどんな学校に入れたいか?

など、生々しいヒアリング満載。おもしろい本音をうかがう。

金持ちになりたいあなたなら必見の研究資料だよ!

新・日本のお金持ち研究

 新・日本のお金持ち研究

序章 「お金持ち」は何を考え、どう行動しているか

第1章 お金持ちはどんなところに住んでいるのか

第2章 お金持ちの消費スタイル

第3章 お金持ち学歴

第4章 教育で残すか実物資産で残すか

第5章 株式投資か不動産投資か―お金持ち資産運用

第6章 お金持ち上流階級とみなせるか

第7章 お金持ちは格差をどう感じているのか

第8章 結論:お金持ちの再評価


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