昭和レトロ商品博物館

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昭和レトロ商品博物館

昭和レトロ商品博物館

図説 昭和レトロ商品博物館ふくろうの本:

昭和39(1964)年に生まれてから引っ越しをしたことがなく、物持ちの良い著者。ベビースターラーメンの誕生秘話、多面式筆箱進化過程、1602年にはすでに製造されていたという記録が残る養命酒…。昭和の時代に、私たちの身近にあり、今は消え去ってしまったもの、ロングセラーとなって今なお人気の高いものを「駄菓子屋さん」「おもちゃ屋さん」「薬屋さん」「文房具屋さん」「雑貨屋さん」の5つのカテゴリーに分け、パッケージ写真に詳細な説明をつけて収録。「昭和B級文化」を研究する著者が、昭和レトロ商品博物館東京青梅市)に常設展示されている商品を中心に紹介している。

著者が研究する「昭和B級文化」とは、昭和の高度経済成長期に大量生産され次々に消費されていったもの、次から次へと開発される新製品にその地位を取って代わられたものであり、「文学作品」や「芸術作品」などのような国が保存してくれる「A級の文化」の対極にあるメーカーにも残っていないような商品を指す。生活に密着した身近なものであるが故におろそかにしがちだが、これらもれっきとした文化であり、保存していかなければならないと著者は考えている。


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昭和レトロ商品博物館へようこそ。 当館は、平成11年10月23日、昭和B級文化研究家の串間が長年かけて蒐集した基本資料を中心にオープンいたしました。

 当館では、『昭和』という時代に私たちが消費してきた一般商品(菓子・飲料雑貨文具・くすり・・・)の包装物資料を一堂に展示します。おそらく日本で初めての試みでありましょう。

 商品パッケージは日ごろの生活の中で当たり前のように存在し、いつしか消えて行きました。わずか数年前の商品パッケージをメーカーに照合しても、資料として保存されていないことを思えば、そこに、後世の人々のため昭和商品パッケージを集積する当館の存在意義があります。

 また、当館では「あらゆるモノのパッケージを集めよう」という理想を持っていますが、収蔵品の買い入れ予算にも限界があります。そこで当館はこう考えました。「現物を集めるのが無理ならば、持っているヒトの情報を集約すればいい」。

 どの情報は誰が持っている、あの商品ラベルはどの人の元にある。・・・こういう情報を樹形図的に追っていき、相互に人的資源のリンクを張ることによって、欠点を補います。

 当館には値段が何十万もする高い骨董モノや体積の大きいものはありません。私たちの手のひらの上にのり、等身大で消費してきた『生活文化』のオンパレードです。

 所蔵品、情報ともまだまだ足りません。どうか今後の当館の発展のためにもこの両者をお寄せください。

あなたも昭和レトロ商品博物館に参加しませんか。

名誉館長 串間 努

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