言語学が輝いていた時代

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言語学が輝いていた時代

言語学が輝いていた時代

鈴木孝夫*1 、田中克彦*2



井筒俊彦の代役で出ていた言語学

井筒俊彦宅での修行時代

ミシガン大学で服部四郎と遭遇

アメリカプラグマティズム

有坂秀世に対抗していた服部四郎

言語学の転変を身をもって経験した服部四郎

アメリカの占領政策と言語学

アメリカの記述言語学者たちと戦後日本語改革

アメリカ言語学のおかげで観念論に陥らなかった

国策で割り当てた外国語研究

亀井孝のペダントリー

村山七郎への果たせぬ恩返し

武士・江実

動物言語研究から気づいた人間言語の特性

人間は半端な肉食動物

人間と環境の間に文化がある

進歩によって墓穴を掘る人類

弱者の問題,フェミニズム教育の問題

クロポトキンの『相互扶助論』に心ひかれる

国際語を求めて

エスペランティストになったのはどういう人たちか

エスペラントの成り立ちと意味論

なぜ言語学者は文字論を扱わないのか

なぜ日本語には漢字が必要なのか

漢字の字数制限は必要か

漢字中国語日本語では別のものである

日本から発信するための英語

イングリック――英語からつくる人工語

語学教育の実験

ローマ字日本語を第2の日本語

エスペラントに翻訳しておくと世界に広まる

英語を強制しないで禁止してしまおう

  • 第4章 《エネルゲイア》としての言語

「鈴木意味論」誕生のきっかけ

ドイツ意味論学派の源流としての言語学者フンボルト

言語はエネルゲイアである

言語論理ではない

言語論に感性が入ってくると右翼チックになる

日本と共産圏でのチョムスキーの流行

完全言語の崩壊から歴史が始まった

方法に従属してしまった言語学

日本におけるソシュールの受容

闘わない日本の学問風土

ソシュール言語学の「共時態」の革新性

言語は人間が主体的に変化させる――コセリウの言語学

言語学ゲリラか正規軍か

ドグマとしての言語学

  • 対談を終わって

*11926年東京生.慶大名誉教授.著書『日本語研究の周辺』,『ことばと文化』『日本語外国語』『教養としての言語学』『日本人はなぜ英語ができないか』,『閉された言語日本語世界』『武器としてのことば』,『ことばの人間学』

*21934年兵庫県生.一橋大名教授.著書『クレオール語と日本語』『チョムスキー』『言語からみた民族と国家』『モンゴル――民族と自由』『「スターリン言語学」精読』『ソシュール』『言語思想』『法廷にたつ言語』,『ことばと国家』『言語学とは何か』『名前と人間』『エスペラント――異端の言語』,『国家語を超えて』


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